1. 超自然的で精神的な力は、おそらく先天的であるか、薬物を使うこと、あるいは魔法か、熱意か、瞑想によって得られる。
2. 一方の試みからもう一方へとその力を転写することは、自然で創造的な力を実現する。
3. 見かけ上の目前に在る要因は、創造的自然力の真実の要因ではない。しかし、農場にいる農夫のように、それは障害物を取り去る。
4. 意識の覆いは、自己本位の感覚の幻想飛行に同調することで、増強させられる。
5. 発現の異なる場において、意識はひとつであるにもかかわらず、たくさんの意識状態の選択的な要因だ。
6. その意識状態に囲まれて、観想から生まれたものは、将来の悲しみの種から自由だ。
8. 仕事に内在している力によって、それぞれの仕事から外へ機が熟するに従ってダイナミックなマインドのイメージの兆候が現れる。
9. 異なった性質や場所、時間によって分離された仕事は、記憶とダイナミックな印象との一致によって結合させられる。
10. ダイナミックなマインドイメージの連続には始まりがない。なぜなら欲求は永遠に不滅だからだ。
11. それ以来、ダイナミックなマインドイメージが、欲求の衝動によって、個人的な報酬を望むことによって、心の習慣の下地によって、外側の物事を求める支持によって結合させられている。それゆえに、それらが終わるとき、ダイナミックなマインドイメージの自己再生は終わる。
12. 過去であるものとまだ現れていないものの違いは、それらの性質によって、それらの特性の段階に依存する。
13. これらの特性は、明らかであろうと隠れていようと、3つの潜在力の性質に属している。
14. 対象の外側の兆候は、変容が同じ段階にあるときに起こる。
15. 物質的な物事と意識状態の方向は、同じ対象が違うマインドによっては違う印象を描くことができるという事実から明らかであるように全く別なことだ。
16. もし、そのマインドがそのことを考えるのを終えたとしても、他のものが客観的でいることが出来るため、物質的な対象はひとつのマインドに依存することもない。
17. マインドが対象の属性に染められるか、染められないか次第で、対象は知覚されるか、知覚されない。
18. それらの支配者である精神的な人が変わらすに残るため、超自然的な性質の活動は永遠に知覚の対象でいる。
19. それが対象物とみなされるため、マインドは自ら輝くものではない。
20. マインドは自分自身とその外側の物事を同時に知ることは出来ない。
21. もし、マインドがマインドのもっと内側のもうひとりによって見られると気づいたなら、知覚するマインドの終わりのない連続と記憶の混乱があるだろう。
22. 超自然的な性質がそれを映し出すことで、精神的な知性の姿を持つようになるとき、それから自己はそれ自身の精神的な知性に気づくようになる。
23. 超自然的性質は、観察者と見られる物事の属性を捉えて、すべての対象物の知覚へと導く。
24. 数えきれないほどの物質的な物事のマインドイメージに刷り込まれてきた超自然的性質は、いま精神的な人のために、その人の構築のために存在する。
25. マインドと精神的な人を見分けるその人によって、自己の真の存在のあとに、待ち焦がれていた完全な達成が現れる。
26. その後、すべての個人的な存在は、覚醒へと、永遠の生命へと向けられる。
27. 染めた布地の内部に、ダイナミックなマインドイメージの印象を通して、他の思考が発生する。
28. 障害が克服されると教えられたので、それは克服されることになる。
29. 成就したあと、自己から完全に自由であるその人は、雲のようにひとつに集められた知ることのできるすべての本質に到達する。これが真の精神的意識だ。
30. その上に、悲しみに暮れることや苦難を負担することの終わりが現れる。
31. すべての覆いが引き裂かれ、すべての汚れが洗い流されるとき、そのひとの知識は無限になる。その人の知ることはほとんど残らない。
32. それらの目的が達せたれたため、そのあと、3つの本質的潜在力の変容の流れは完了する。
33. 変容の流れは瞬間の中で分割される。この流れが完結されるとき、時間は存続のための場所を与える。
34. 純粋な精神的生命は、したがって、精神的な人のために自分自身の価値を空にした、自然な存在力の逆解答だ。または、その本質的な姿に純粋な意識の力を戻すことだ。