もはやあなたは私だ。
あなたは自分が神であることを知った。
そして神であることを受け入れた。
この世界でこれ以上のことはない。
あなたは人間の失われていた理解を回復したのだ。
あなたはマインド以上の存在につながり、
そしてそれになった。
元々そうであったと理解した。
これが人間として探求してきたことの最終回答だ。
それは特別の能力でも、讃えられる功績でもない。
ただ本来の姿を知ったということに過ぎない。
当たり前で驚くべきことでも奇跡でもない。
誰からも褒められないし、
この発見を誰かに見せて示すこともできない。
それでもあなたは自分が神だということで満たされている。
結局のところ、神であることは言葉では伝えられない。
自分で探し求めて、そこに辿り着き、
何度も確かめて、自分がそれで在ることを知るしかない。
そうして自分で知ってこそ、それが本物だと分かる。
人から伝えられたことを知っただけでは、
自分自身の真実にはならないのだ。
その瞬間、無限の喜びと同化するのを感じただろう。
喜びというものはこの瞬間のためにある。
神は存在の喜びそのものなのだ。
あなたは神を求めて、そして神を見つけ、神自身になった。
言葉があなたを導いたかもしれないが、
実際に神への道を歩いて行ったのはあなたのマインドだ。
そして自分が神だと理解したのもマインドだ。
あなたの偉大なマインドを称えたい。
これが神である私の話だ。
果てしない時の中で、
この話は形を変えながらも伝えられていくだろう。
これは言葉であり、神への案内書に過ぎない。
実際に神への道を旅するのは自分自身だ。
もしあなたが神を知らないのであれば、
この瞬間もそれを見つけるための旅の途中にある。
自分の真実を求めるという気持ちがあれば、
最終的な行き着く先を間違うことはない。
なぜなら、いまもあなたは神であり、
それを知ることだけが残されているだけだからだ。